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子育てする上でこれだけは気を付けている!ということ

子育てには正解がないから皆さんそれぞれの家庭で気を付けているルールや教育方針があると思うのですが、我が家はこんな感じです。


そんなの当たり前でしょって思われる方もいらっしゃるかと思いますが(^^;
我が家も気をつけていたつもりなのですが、思わぬことがきっかけで改めて子供の前での喧嘩はだめだと思い知らされました。

最近の子はゲームや遊び等でも簡単に死ねっていう言葉を使いますよね。
それが本気で言ってるんじゃなないとしても、言われた方は傷つくし聞いていて気持ち良い言葉ではないです。
我が子には、自分の口にする言葉に責任を持てる子になってほしいので、なんでそういう言葉をつかっちゃいけないのか、言われた人がどんな気持ちになるのかを想像する力を養ってほしいと思っています。


こんなことは考えたくないのですが、行ってらっしゃいと見送ってお帰りなさいと言える日常が当たり前ではないということ。
最近は物騒な事件や事故も多いので本当に他人ごとではないなと感じます。
朝はばたばたして余裕がないからついイライラしちゃいがちだけど、そのイライラをぶつけたままお別れして、もしそれが最後になったら…?
最後に見たママの顔が怒った顔だったらきっと悲しいし、自分も辛い、悔やんでも悔やみきれない。
だから保育園についてからお別れの時も必ずぎゅっと抱きしめてお別れします。
そして何もなくお帰りと言える毎日の有難さを噛みしめています(*´ω`*)


そして寝る前にも言葉でわかりやすく愛情表現をしています。
男の子だし、大きくなってからは中々言葉での愛情表現はお互い照れくさくてできないだろうけど小さい頃の記憶って大人になってもずっと残ってると思います。
小さい頃に自分は愛されている、大切な存在なんだって実感できることってとっても大切なことだと思います。
私は自己肯定力が高いと自分のこともまわりの人も大切にできると思っています。
なのでそんな風に息子たちにも育ってもらいたいなと思いながら毎日愛情表現しています!
ただ最近長男には抱き着いたら暑い~と逃げられ、ほっぺにキスしたら汚いと拭かれる母ですが(^▽^;)

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子供に考える力をつける為にやっていること。

前回、このままではやばいと思った私が実践している小さなことをご紹介します。
前回までのお話は詳しくはこちらから見れます。
私のとっている行動が子供をだめにしているかも…と気づかされた話①

とりあえず言いたいことがあってもぐっと我慢。
ついつい子供が行動する前にあれよこれよと助言をしてしまう私の悪い癖を治すこと!
これが中々難しい(^^;
息子も私が助言することに慣れてるもんだからこれどうするの~?って聞いてくるし(笑)
でも、自分で考えてごらんって言って考えるようにはさせています。

出来るだけ子供に決定権をもたせる声掛けをするようにする。
今までは休みの日の一日の予定は私の都合で決めていたけど、可能な範囲で息子に決めてもらってます。
例えば公園に行く時は、「今から公園に行くよ~」ではなく「今日公園に行くけど何時から何時まで公園で遊ぶ?」っていう言い方に変えてます。
最初はずっと公園で遊ぶとか言われないかとひやひやしたけど意外と子供なりに楽しみにしていることがあるようでテレビが始まる時間まで!(※今年6歳になるにも関わらずいまだにEテレ大好き(^^;)とか、おやつの時間までと決めてくれるからよかった!

選択肢をいくつか出して子供に選ばせる。
今までは「ブランコ空いてないから滑り台しよう」といいがちだったけど最近は「空くまで待つか、他のもので遊ぶかどっちにする?」と選択肢をだして子供に選んでもらってます。
そうすると子供なりにその時の気分で考えてくれるし、自分の決めたことだからぐずらず意外とうまいこといきます!

去年くらいから、なんでなんで?の時期に突入した長男。
なんでこれはこうなの?なんであれはああなの?ってなんでもかんでも疑問にもつのはすごいなぁと感心しつつ答えられるものは答えてわからないことはにごしてきたダメな私(^^;
でもせっかく子供が疑問に思っていることだから一緒に考えてあげることで、わからない→調べる→わかる→楽しい!につながってくれればいいなと。

小さいことだけど意識するのとしないのでは違うかなと思って実践中です!

 

 

 

 

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