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長男初めての習い事。学研と公文で迷った結果…②

前回の投稿からかなり時間が空きましたが(^^;
結局学研は本人があまりしっくりきていない感じだったので継続の意思がないことをお伝えし丁重にお断りをしました。

初回は私も同伴して、長男の学力レベルを見る簡単なテストを受けているその横で公文の説明を受けました。
公文の教室によって規模は色々だとは思いますが、ここは先生だけで5~6人いて生徒さんの数もたくさんいました。
年齢も年中さんくらいの子から中学生、高校生と幅広くて長男にとっては今までに置かれたことのない環境だから新鮮だと思います。

慣れるまでは仕方がないですが、徐々に時間を意識して公文に取り組むことも教えていかないとなと感じています。

最初は月謝などのこちらの都合で考えると学研の方がいいと思っていたのですが、
両方体験させてみて、思った反応と違うかったので実際のレッスンをしたうえで本人の反応を見れたのはよかったです。

あとは公文は宿題が多い!(^^;
この宿題、子供だけでなく大人にとってもなかなか曲者で1日でもやらない日があったらすぐたまっちゃうので
いかに宿題の時間を確保してスムーズにやらせるかにかかってます(笑)

でも今から毎日少しずつ宿題をするという習慣をつけるのは子供にとってはいいかなと思います。
小学校にいったら毎日宿題はありますしね。

自宅学習の教材だと私もついつい後回しにしてしまっていたけど、公文の曜日は待ってくれないので(笑)親子そろって頑張っています(#^.^#)
それが逆に我が家にはよかった気がします!

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長男初めての習い事。学研と公文で迷った結果…


子供によくある鏡文字ですね。あとは濁点の使い方や小さい文字がよくわからないみたいで苦戦しております。

働いているからというのは言い訳かもしれませんが、まだ一人で勉強できないからついてあげないといけないし、
家のこともしながらとなるとついつい学習時間の確保を忘れてしまいがちで。
息子もおもちゃも気になるし、次男が寄ってきて邪魔するしで集中できないみたいです(^^;

幼児でも通える学習塾といえば思い浮かぶのは公文と学研なんですが、正直あまり違いがわからなくて(^^;
自分なりにネット検索した結果の違いなんですが、感じ方は人それぞれなので正確な情報ではないです。

子供ながらに新しい環境に緊張しているんだなと可愛く感じました。
これも成長!

初めてのお稽古だから緊張したのかな~と思いつつ、それにしても歯切れの悪い返答しか返ってこず(^^;
あんまりだったのかなという印象です。

教室を開かれている先生によると思うのですが私たちの行ったところは少しお年を召した印象で、孫の勉強を見てくれている若めのおばあちゃんといった感じでした。
長男はおばあちゃんっこなので良いかと思ったのですが…確かに長男と会話のテンポ?がかみ合ってなかった感じでした。
長男自体があまり言い回しが広い方ではないのできちんと伝えられていないというのもあるのでしょうが…


私と先生が話している間にまさかこんな風に感じていたとは思いませんでした。
息子には、相手の気持ちを考えることができるのはいいことだね。でもできないことはできない、いやなことはいやってきちんと相手に伝えることも大切なことなんだよ。という話をしました。

息子が私たちのやり取りを見て先生の気持ちを考えることができていたことに正直、驚きましたし嬉しくもあったのですが
同時に優しすぎて自分の意見を言えない一面もあるのかなと心配になりました。

たった二回のお試めし授業で会っただけですが、彼の中では彼なりの先生との関係性があって、いろんな複雑な心境が芽生えたんじゃないかなと思います。
でもお勉強だけでなく相手の気持ちに寄り添う、気づくっていうことは大切なことなので息子の成長が見れて嬉しかったです!

続きます!

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産み分けについて考える


描きやすいので二人ともどんぐり頭ですが実際は別々の髪型です(笑)


この頃は本当に自分が赤ちゃんを抱っこできるなんて想像もできなくて、道行く親子連れや妊婦さんを見ては、こんなに望んでいるのになんで自分には赤ちゃんができないんだろうと悲観していました。

もともとはポジティブな方なので気持ちを切り替えて、夫婦だけの時間を楽しもうと決めてからは気持ちも楽になって。
あんなに待ちわびても授からなかった赤ちゃんを妊娠することができました。
ただやはり妊娠しやすい体質ではないようで、2人目妊娠までに時間がかかってしまいましたが…
でも無事長男に兄弟を作ってあげることができて安心しました。
そんな状況なのでこれまで産み分けなんて考えていませんでしたが、経済的にも子供は多くても3人までしか望めないなと思ってから
むくむくと湧き出る女の子欲しい願望。

たまたま見つけた産み分けサイトでしたが、こんなにも自分と境遇が似ている人がいるんだなと驚きで思わず主人にも見せました(笑)

女の子産み分けゼリー効果はどれくらい?使った方がいいの?

健康で元気で生まれてくれたら性別なんて関係ない
授かりものだから自然にまかせたらいいんじゃないの

産み分けについては色んな考えがあると思います。
もちろん性別よりなにより赤ちゃんが健康で元気に生まれてくれることが一番だと思っています。
でも女の子が欲しいな、男の子が欲しいなと思うこと自体は別に悪いことじゃないんだって思えるようになりました。
それに向かって、自分ができることをするということにも罪悪感を感じる必要はない。
自分達にできる最大限のことをして希望した性別の赤ちゃんが生まれてこなくてもそれは受け入れられるし、可愛がっている姿も想像できます!

なので、最後の妊活に向けて女の子を妊娠するべく産み分けをしてみるのもありだなという考えになりました!
次男の卒乳から少しの間、大好きなお酒も楽しめたし(笑)そろそろ3人目頑張ってみようかな~と思います。
3人目はいつ頃お腹にきてくれるのか楽しみです♪

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母乳は卒乳しました!


夜泣きによって私だけでなく息子も寝れないので、朝起きるのも遅くなって…
思い切ってミルクに変えたら腹持ち良くて寝られるんじゃないかと。
次男を妊娠・出産から今に至るまで母乳で寝かしつけるのが日常になっていたのでビールの最初の一口を飲むのにとても勇気がいりました(笑)
これを飲んだら後戻りできないからね(^^;

でもそんな心配をよそにすやすやと寝てくれた次男。
その横でどうか夜中起きませんようにとひやひやしながら寝たのですが無事朝まで寝てくれて一安心!

それ以降もスムーズにミルクだけで寝てくれるようになったのはいいけど、もう母乳をあげることはないんだなぁと思うと寂しいですね( ;∀;)

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子育てする上でこれだけは気を付けている!ということ

子育てには正解がないから皆さんそれぞれの家庭で気を付けているルールや教育方針があると思うのですが、我が家はこんな感じです。


そんなの当たり前でしょって思われる方もいらっしゃるかと思いますが(^^;
我が家も気をつけていたつもりなのですが、思わぬことがきっかけで改めて子供の前での喧嘩はだめだと思い知らされました。

最近の子はゲームや遊び等でも簡単に死ねっていう言葉を使いますよね。
それが本気で言ってるんじゃなないとしても、言われた方は傷つくし聞いていて気持ち良い言葉ではないです。
我が子には、自分の口にする言葉に責任を持てる子になってほしいので、なんでそういう言葉をつかっちゃいけないのか、言われた人がどんな気持ちになるのかを想像する力を養ってほしいと思っています。


こんなことは考えたくないのですが、行ってらっしゃいと見送ってお帰りなさいと言える日常が当たり前ではないということ。
最近は物騒な事件や事故も多いので本当に他人ごとではないなと感じます。
朝はばたばたして余裕がないからついイライラしちゃいがちだけど、そのイライラをぶつけたままお別れして、もしそれが最後になったら…?
最後に見たママの顔が怒った顔だったらきっと悲しいし、自分も辛い、悔やんでも悔やみきれない。
だから保育園についてからお別れの時も必ずぎゅっと抱きしめてお別れします。
そして何もなくお帰りと言える毎日の有難さを噛みしめています(*´ω`*)


そして寝る前にも言葉でわかりやすく愛情表現をしています。
男の子だし、大きくなってからは中々言葉での愛情表現はお互い照れくさくてできないだろうけど小さい頃の記憶って大人になってもずっと残ってると思います。
小さい頃に自分は愛されている、大切な存在なんだって実感できることってとっても大切なことだと思います。
私は自己肯定力が高いと自分のこともまわりの人も大切にできると思っています。
なのでそんな風に息子たちにも育ってもらいたいなと思いながら毎日愛情表現しています!
ただ最近長男には抱き着いたら暑い~と逃げられ、ほっぺにキスしたら汚いと拭かれる母ですが(^▽^;)

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ひいじいちゃんとアンパンマン②

久しぶりに動かしたアンパンマンのぬいぐるみ。
案の定電池切れか、私が何回押しても動きませんでした。

まぁでも次男は動かなくても楽しそうに遊んでるし、また今度電池変えとこ~くらいの気持ちでした。

ところが、次男が一度ポチッと押したら動き出したんです(@_@)


まぁでも電池の接触具合でたまたまなっただけでしょ(^^;と思っていたら…
いきなり私を通り越して私の背後をじーっと見つめる次男。(しかも何かを目で追ってる感じ)
そしてニコーッと満面の笑み( ;∀;)


私以外の誰かが見えてたのかしら( ;∀;)
だとしたらひいじいちゃん?だよね?( ;∀;)

 

 

 

 

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ひいじいちゃんとアンパンマン①

つい最近あったちょっと驚いた話です(^^;

中々子供を授からなかった私達。
長男が生まれた時はひいじいちゃんもとっても喜んでくれました(^^)/
そんなひいじいちゃんが1歳のお誕生日の時にくれたプレゼントはアンパンマンのぬいぐるみ。
アンパンマンの手を押すと音楽が鳴りながらくるくる回るやつ。

長男もお気に入りでよく遊んでいたけど1歳ならではのめちゃめちゃな遊び方だったな(笑)
でもそんな姿を見て嬉しそうに微笑んでいたひいじいちゃん(*^-^*)

ひいじいちゃんは長男をとても可愛がってくれて、長男に弟か妹ができることをとっても楽しみにしてくれていたんだけど、これまた中々授からず(´・ω・`)
結局、次男が生まれる前にひいじいちゃんは他界してしまい会わせる事ができなかったのが今でも心残りです(._.)

そして先日、次男が風邪で保育園をお休みしていた日のこと。
納戸の整理をしていたら昔長男が遊んでいたアンパンマンのぬいぐるみが!
気づいたら横で次男が遊んでました(^^)/

ずっと使ってなかったから動かないかな~なんて思いながらスイッチを入れると予想通り動かず。

続きます。

 

 

 

 

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子供に考える力をつける為にやっていること。

前回、このままではやばいと思った私が実践している小さなことをご紹介します。
前回までのお話は詳しくはこちらから見れます。
私のとっている行動が子供をだめにしているかも…と気づかされた話①

とりあえず言いたいことがあってもぐっと我慢。
ついつい子供が行動する前にあれよこれよと助言をしてしまう私の悪い癖を治すこと!
これが中々難しい(^^;
息子も私が助言することに慣れてるもんだからこれどうするの~?って聞いてくるし(笑)
でも、自分で考えてごらんって言って考えるようにはさせています。

出来るだけ子供に決定権をもたせる声掛けをするようにする。
今までは休みの日の一日の予定は私の都合で決めていたけど、可能な範囲で息子に決めてもらってます。
例えば公園に行く時は、「今から公園に行くよ~」ではなく「今日公園に行くけど何時から何時まで公園で遊ぶ?」っていう言い方に変えてます。
最初はずっと公園で遊ぶとか言われないかとひやひやしたけど意外と子供なりに楽しみにしていることがあるようでテレビが始まる時間まで!(※今年6歳になるにも関わらずいまだにEテレ大好き(^^;)とか、おやつの時間までと決めてくれるからよかった!

選択肢をいくつか出して子供に選ばせる。
今までは「ブランコ空いてないから滑り台しよう」といいがちだったけど最近は「空くまで待つか、他のもので遊ぶかどっちにする?」と選択肢をだして子供に選んでもらってます。
そうすると子供なりにその時の気分で考えてくれるし、自分の決めたことだからぐずらず意外とうまいこといきます!

去年くらいから、なんでなんで?の時期に突入した長男。
なんでこれはこうなの?なんであれはああなの?ってなんでもかんでも疑問にもつのはすごいなぁと感心しつつ答えられるものは答えてわからないことはにごしてきたダメな私(^^;
でもせっかく子供が疑問に思っていることだから一緒に考えてあげることで、わからない→調べる→わかる→楽しい!につながってくれればいいなと。

小さいことだけど意識するのとしないのでは違うかなと思って実践中です!

 

 

 

 

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私のとっている行動が子供をだめにしているかも…と気づかされた話【END】

でも考えてみたら子供うんぬんの前に私の問題でもあるなと。

例えば子供同士でおもちゃの取り合いをしたときとか、子供たちがどう対処するか見守れたらいいんだけど、おもちゃを取ったのがわが子だとしたら相手の親御さんの目を気にしてついつい注意しちゃったり…
子供のしつけの為っていいながら自分がどう見られてるかを気にしちゃってる自分がいるのも事実。

まずは自分自身の意識を変えてから子供に関わらないと!と思いました”(-“”-)”

そこで考えた私自身の課題。

まずは子供を信じる。
何があってもこの子なら大丈夫!って大きな気持ちで接する事!

自分の物差しで物事を見ちゃってるから(自分の経験上)これは怖い、これは危ないって思っちゃう。
でも私は怖かったけどこの子は怖くないかもしれない、危なくないかもしれないっていう考え方をしてみよう。

人の目ばかり気にしてわが子の気持ちを見逃してるかもしれない。
危ないこと以外はできるだけ子供たちの判断にゆだねて見守りに徹しよう。

失敗してもいい!
失敗してわかる気持ち、答えもある。
小さな失敗をいっぱいして学ぶことで、結果、取り返しのつかないような大きな失敗を防げたらその方がいいもんね!

長々とお付き合い有難うございました。
次は具体的にどんなことから始めているかをご紹介しますね(^^)/
 

 

 

 

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私のとっている行動が子供をだめにしているかも…と気づかされた話③

必死に検索したところ、気になった内容を発見。

うん、ほとんど同じようなこと言ってる( ;∀;)
うちの子はまだ保育園だから少々内容は違うけど同じようなもん。

こういう言葉かけをしていたら朝から晩まで親が子供を干渉しているのと同じなんだって。
子供が自分で考えて動く前にやること、気をつけることを親が言ってしまってるから自分で考える力が伸びない。
家庭内では問題ないけど、学校、社会に出た時、周りの指示がないと何をしていいかわからない。
学校、社会にとけこめない。
引きこもる。

( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

良かれと思っていたことが裏目になるなんて。
でもこれって普通の言葉かけじゃない?
うちだけ?
逆にどんな言葉かけしたらいいの?
ってプチパニック(;’∀’)

続きます。

 

 

 

 

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