長男初めての習い事。学研と公文で迷った結果…


子供によくある鏡文字ですね。あとは濁点の使い方や小さい文字がよくわからないみたいで苦戦しております。

働いているからというのは言い訳かもしれませんが、まだ一人で勉強できないからついてあげないといけないし、
家のこともしながらとなるとついつい学習時間の確保を忘れてしまいがちで。
息子もおもちゃも気になるし、次男が寄ってきて邪魔するしで集中できないみたいです(^^;

幼児でも通える学習塾といえば思い浮かぶのは公文と学研なんですが、正直あまり違いがわからなくて(^^;
自分なりにネット検索した結果の違いなんですが、感じ方は人それぞれなので正確な情報ではないです。

子供ながらに新しい環境に緊張しているんだなと可愛く感じました。
これも成長!

初めてのお稽古だから緊張したのかな~と思いつつ、それにしても歯切れの悪い返答しか返ってこず(^^;
あんまりだったのかなという印象です。

教室を開かれている先生によると思うのですが私たちの行ったところは少しお年を召した印象で、孫の勉強を見てくれている若めのおばあちゃんといった感じでした。
長男はおばあちゃんっこなので良いかと思ったのですが…確かに長男と会話のテンポ?がかみ合ってなかった感じでした。
長男自体があまり言い回しが広い方ではないのできちんと伝えられていないというのもあるのでしょうが…


私と先生が話している間にまさかこんな風に感じていたとは思いませんでした。
息子には、相手の気持ちを考えることができるのはいいことだね。でもできないことはできない、いやなことはいやってきちんと相手に伝えることも大切なことなんだよ。という話をしました。

息子が私たちのやり取りを見て先生の気持ちを考えることができていたことに正直、驚きましたし嬉しくもあったのですが
同時に優しすぎて自分の意見を言えない一面もあるのかなと心配になりました。

たった二回のお試めし授業で会っただけですが、彼の中では彼なりの先生との関係性があって、いろんな複雑な心境が芽生えたんじゃないかなと思います。
でもお勉強だけでなく相手の気持ちに寄り添う、気づくっていうことは大切なことなので息子の成長が見れて嬉しかったです!

続きます!

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