子供に考える力をつける為にやっていること。

前回、このままではやばいと思った私が実践している小さなことをご紹介します。
前回までのお話は詳しくはこちらから見れます。
私のとっている行動が子供をだめにしているかも…と気づかされた話①

とりあえず言いたいことがあってもぐっと我慢。
ついつい子供が行動する前にあれよこれよと助言をしてしまう私の悪い癖を治すこと!
これが中々難しい(^^;
息子も私が助言することに慣れてるもんだからこれどうするの~?って聞いてくるし(笑)
でも、自分で考えてごらんって言って考えるようにはさせています。

出来るだけ子供に決定権をもたせる声掛けをするようにする。
今までは休みの日の一日の予定は私の都合で決めていたけど、可能な範囲で息子に決めてもらってます。
例えば公園に行く時は、「今から公園に行くよ~」ではなく「今日公園に行くけど何時から何時まで公園で遊ぶ?」っていう言い方に変えてます。
最初はずっと公園で遊ぶとか言われないかとひやひやしたけど意外と子供なりに楽しみにしていることがあるようでテレビが始まる時間まで!(※今年6歳になるにも関わらずいまだにEテレ大好き(^^;)とか、おやつの時間までと決めてくれるからよかった!

選択肢をいくつか出して子供に選ばせる。
今までは「ブランコ空いてないから滑り台しよう」といいがちだったけど最近は「空くまで待つか、他のもので遊ぶかどっちにする?」と選択肢をだして子供に選んでもらってます。
そうすると子供なりにその時の気分で考えてくれるし、自分の決めたことだからぐずらず意外とうまいこといきます!

去年くらいから、なんでなんで?の時期に突入した長男。
なんでこれはこうなの?なんであれはああなの?ってなんでもかんでも疑問にもつのはすごいなぁと感心しつつ答えられるものは答えてわからないことはにごしてきたダメな私(^^;
でもせっかく子供が疑問に思っていることだから一緒に考えてあげることで、わからない→調べる→わかる→楽しい!につながってくれればいいなと。

小さいことだけど意識するのとしないのでは違うかなと思って実践中です!

 

 

 

 

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